ペット漢方研究会の「がん症例集」

はじめに

この症例集は2006年6月から2007年1月末までに、HPにて癌の患者さんから問合せがあり、飼主さんが納得・同意の上、患者さんのかかりつけ獣医師の治療を受けつつ、かつペット漢方研究会錦戸獣医科病院の漢方処方等を服用しての改善報告例を一部、症例集として報告させていただきます。
必ずしもがん患者全部が良い結果を出すというものではありませんが、少しでも皆様に希望をお渡しできる可能性もあるとは思います。
内容は主に患者さんと錦戸先生がメール交換した内容を簡略化し、時系列に沿って分かるようにしています。

(06.10.19)という表示は2006年10月19日という意味です。
【病名・症状】は当初相談があった内容を掲載させていただいています。また、一部患者さんの名前をそのまま掲載させていただいています。
ご了承お願いします。

犬、猫のがん症例集  目次

まとめ

HPを通じてお問合せくださる方は、末期で手遅れの方が多く、必ずしもこのようになるというわけではありません。そのため少しでも早く、飼主さんが漢方の良さをわかっていただき、それを治療にとりいれることによって回復のお手伝いができるとおもいます。

飼主さんは、ペット用アガリクスやはたけしめじや様々なものを助けたい一心で服用させるお気持ちはとってもよくわかります。しかしながら、動物が治る力を出すためには東洋医学的な理論も必要だと思います。

我々ペット漢方研究会は、その回復をするための手法を今後とも探し続け、より有用なペットの医療を提供できるように研鑽していく次第です。
皆様のお手伝いができれば幸いです。

ペット漢方研究会 : 錦戸、門口、中尾 他スタッフ

▲ページトップへ

診療科目

症例集

コンテンツ

サポートスタッフ

賛同獣医師募集
協力していただいている薬局さん達