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ペット漢方研究会 難病専門のセカンドオピニオン

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症例・治療例詳細

今までご相談を受けた症例・治療例の詳細です。

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皮膚病のポメラニアン犬への漢方治療

患者 I さま / 小型犬 ポメラニアン オス / 7才 / 3.2キロ
ご使用中のお薬 抗生物質、ステロイド剤、抗真菌剤

ご相談時の現状・症状

使用中の薬 抗生物質とステロイド剤を朝夕2回 抗真菌剤
皮膚病の異常時期 湿疹は今年5月です。
かゆみの場所 手足や湿疹の箇所等
フケ かさぶたのようにポロポロと湿疹の箇所から出てきます。

ご相談内容

今年2月頃から皮膚の黒ずみと脱毛が見られ、4月に病院を受診しました。ポメラニアンに多いホルモンの病気と診断され、サプリメントを服用。効果があり、こちらの方はすぐに改善がみられました。

しかし、5月に背中に一箇所湿疹ができ、検査の結果菌があるとのことで、そちらの治療も平行して行われました。なかなか良くならず、7月頃から悪化し、抗生物質とステロイド剤で治療しておりました。

以来、毎週一回の通院と、ほぼその度に薬を変更しておりますが、一向に皮膚病は改善はみられず、むしろ悪化する一方で全身に広がってしまいました。先々週に突然赤い細かい発疹が背中・お腹・脚部に見られました。

処方変更で程なく発疹はおさまりましたが、先週からは異臭と皮膚のべたつき、患部の熱感があります。本日から薬が抗真菌剤にかわり、肝臓に負担がかかるとの説明もがあり、飲ませていいものか悩んでおります。

私自身も、皮膚科で治らなかった病を漢方で治していただいた経験があり、ペットの漢方治療を探していたところ、こちらのHPを拝見し、藁をもすがる思いでご相談させていただく次第です。どうぞよろしくお願い致します。

対応と指導内容

・漢方薬を使用し免疫力と皮膚の再生力を強化していく
・腸内環境を整えて漢方を吸収しやすい土台をつくっていく
・様子をみながら漢方の量を調整していき、ホルモンが出やすいように働きかける。

その後のお客様からのご報告

4週間が経過しましたのでご報告致します。
嬉しいことに、先週あたりから改善がみられてきました!最初の方に酷くなった腿の黒ずみは消え、きれいなピンク色になってきました。お腹や背中もかさぶたはなくなり、かなりきれいになっています。

剥けていた鼻の頭からは毛が少しはえてきました。後のほうに酷くなってきた首や背中の上のほうはまだ赤いですが、広がっている様子はありません。痒みもまだ少しはあるようですが、服を着せていればほとんど掻くことはありません。今までは寝てばかりで、遊ぶ気にもなれなかったようですが、最近は以前のように活動的になり、元気に遊ぶ姿もみられるようになりました。

本人(犬)も体が楽になってきたのではないかと思います。 皮膚病には今までどんな薬を試しても良くならなかったのに、約一ヶ月で改善の様子が見えてきて、本当に嬉しいです。心から感謝しております。本当にありがとうございます。 

約3ヶ月が経ちましたが、経過は大変良く、現在見た目には全く問題ありません。痒みもなく、体調もとても良いようで、毎日本当に元気に過ごしております。 写真のように、毛もフワフワとはえてきました。

以前よりも毛の質が良くなっているようにさえ感じます。 こんなに早く改善が見られるなんて夢のようです。先生の漢方と出会えて、本当に良かったです。ありがとうございます。

 そろそろ漢方がなくなりますので、送って頂けると助かります。相変わらずポリポリとおいしそうに食べています(^-^)

 

患者さんの病状 皮膚病
効果に対する評価 良い結果がでて嬉しく思います。


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