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症例・治療例詳細

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ビーグル犬の肥満細胞腫摘出後-再発・転移予防の漢方治療

患者 Nさま / ビーグル メス / 8才 / 8.5キロ
ご使用中のお薬 なし

ご相談内容

尻尾の付け根の肥満細胞腫の摘出手術を8月31日に受け、
9月11日に抜糸とともに病理検査の結果を聞いてきました。肥満細胞腫のグレードは2。

腫瘍科の医師からは、辺縁の一部が不鮮明で、
残っている可能性が捨てきれない為、放射線治療を勧められました。
執刀した医師は「取り切れていると思う」と。正直迷っています。
愛犬の負担を思うと、放射線治療をためらいます。
もし漢方薬で再発・転移予防ができるのなら使用したいと思います

対応と指導内容

・肥満細胞腫の進行や転移を極力遅らせる。
・QOL(生命の質)を向上させる
・癌と戦うため、免疫力を向上させる
・血流を良くし、気力・体力・食欲を上げ、病中病後の滋養強壮回復
・腸内環境を整え、漢方治療の土台を作る

その後のお客様からのご報告

【服用から15か月後】 
お世話になります。
愛犬が肥満細胞腫の手術を受けてから転移再発の目安期間の15ヶ月が経ちました。
第一関門突破、という感じです。
経過を注意深く見守っていますが、何も問題はないように思います。
本当にありがとうございます。

患者さんの病状 肥満細胞腫摘出後の再発・転移予防
効果に対する評価 良い結果がでて嬉しく思います。


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