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ペット漢方研究会 難病専門のセカンドオピニオン

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症例・治療例詳細

今までご相談を受けた症例・治療例の詳細です。

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猫エイズ、リンパ腫の10才の猫への漢方治療

患者 Oさま / 猫 雑種 メス / 10才 / 5.8キロ
ご使用中のお薬 点滴、エポジン

ご相談内容

猫エイズ、リンパ種 体重2.5キロくらい。
白血球36300 BUN140オーバー CRE2.8 リン10.9 の状態で1月19日に保護しました。
それまで前脚をケガして、膿んだ箇所が破裂したので、姉が抗生剤の注射、イソジンで消毒をしていたのですが、
痩せて(元々小柄で痩せ型です)ごはんを食べなくなったので、見兼ねて病院に連れて行きました。
静脈点滴をするとすぐに食欲も出てきました。いろいろ試した中でクロマイシロップで15000まで白血球が下がりましたが、
今度は食欲が落ちてしまい中止しました。
・貧血(エポジンを使っています)
・ワクチン接種(白血病予防のみ)
・点滴を嫌がり自分で管をひっぱってしまうためネッカーをつけたこと等、いろいろと考えられます。

血液検査では、BUN70台で白血球は20000台でした。
日曜日にネッカーをつけてから何度か吐き、食欲がさらに落ちました。
昨日の血液検査ではBUN119 CRE4.2 リン13.8 白血球も30000台に戻ってしまいました。
ストレスを考え、昨日から皮下輸液に切り替え、ネッカーも外し、少しごはんを口に入れました。

対応と指導内容

・免疫力を高め、生命の質の向上を目指す
・漢方による腎臓機能の回復、自然治癒力の回復をめざしていく
・最初は必要最低限使い効果が足りなければ様子を見ながら、量や種類を増やしていく

その後の経過

検査ごとに検査数値を送って頂きました。
数値としてはだいぶ落ち着き、継続して漢方薬で治療していくことになりました。

 

患者さんの病状 猫エイズ、リンパ腫(胃、腸)
効果に対する評価 良い結果がでて嬉しく思います。


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