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ペット漢方研究会 難病専門のセカンドオピニオン

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症例・治療例詳細

今までご相談を受けた症例・治療例の詳細です。

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猫の胃の悪性腫瘍/進行抑制に対する漢方による癌治療

患者 Wさま / 猫 オス / 11歳 / 4.7 kg
ご使用中のお薬

ご相談内容

昨日胃の腫瘍(多分悪性との事)と言われました 1ヶ月前食が細くなる、吐く、体重が減る4.85kg5月は5.5kg現在4.7kg,の症状で検査したのですが血液検査レントゲンとも以上は無かったのですが やはりご飯をあまり食べなくなっているので 昨日CTと内視鏡検査したところ胃の外側に膨らむように腫瘍があり内部もぼこぼこしている状態です その腫瘍が食道から胃の部分にかかるところを圧迫しており細くなっているため 缶詰をちょこちょこ食べるだけで食が進まないようです おしっこウンチは少なめですが普通です 腫瘍は現在細胞を病理検査中です 現在は消炎剤と点滴をしています 手術は無理で 寿命3週間から6週間くらいだろうとの事でした 猫本人ですが食は細いですが特に苦しそうではなく家の中を普通に過ごしております 少し寝転がってる時間が以前より長いかもしれません そのような感じです。少しでも副作用が無く腫瘍の進行を遅くできればと、ネットで色々と調べております、そこでペット漢方研究会  錦戸獣医科病院様のページを見させていただき 漢方を処方していただけないかとメールいたしました よろしくお願いいたします

 

 

対応と指導内容

悪性腫瘍の進行を遅らせ、延命を中心としたご提案

 

 

その後のお客様からのご報告

 

(2週間)

治療の報告をいたします

免疫染色診断がでまして

胃のBリンパ球マーカーとの事でした

6種類の抗がん剤を25週(週一回)で行います

ステロイドは4週まで毎日一回(1mg2mg)

4週以降2日に11mgです

(リンパ球化学療法)

先週の土曜日に抗がん剤Lアスパレギナーゼを投与しまして今日はピンクリスチンを投与しました

昨日くらいから食欲が出てきまして1日で缶詰を1缶ちょっとですが食べるようになり、水も自分で少し飲みました

レントゲンをしたところ 食道から胃にかけてあった白い陰が今日は映りませんでした

体重は4,28kgとまだ減っております

今後副作用の状態を見ながら あまりひどくないようなら

処方していただいた漢方と併用して抗がん剤治療をしていこうと思います

又報告させていただきます

 

 

(2ヶ月)

効かない抗がん剤が一種類ありましたが
他のは効いているようで週一回投与続けております(ステロイドは最初の半分になりました)
その他は処方いただいている漢方、センダン、Dフラクション を与えております
状態は良く かりかり 缶詰 ともにおかげさまで良く食べております
体重も一番軽いときで4kgだったのが4.7kgまで増えております
また報告いたします

 

 

患者さんの病状 胃の悪性腫瘍
効果に対する評価 良い結果がでて嬉しく思います。


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