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ペット漢方研究会 難病専門のセカンドオピニオン

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症例・治療例詳細

今までご相談を受けた症例・治療例の詳細です。

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クッシング症候群及び肝臓がんの疑いのMシュナウザーへの漢方治療

患者 Aさま / ミニチュアシュナウザー メス / 11才 / 6.8キロ
ご使用中のお薬 病院より肝臓の薬3種

ご相談内容

はじめまして。
今の時点でご相談しても良いかどうか迷いましたが
今出来る事はないかと思いましてメールさせていただきました。

腎臓結石あり、避妊・膀胱結石手術あり、アレルギーあり(アトピーではない)
定期検査で血液検査・レントゲンの結果、ホルモン検査をしたところクッシングの疑いあり。
症状がないので様子をみることになり、その後再度レントゲンをしたところ、
肝臓が少し肥大していたためエコー検査⇒肝臓1/3が白く中に黒い空洞のようなものが数個見つかる。
ホルモン検査は結果待ちですが、獣医によると
「おそらくクッシングは間違いなく進行している。肝臓の黒いものも癌的なものではないか」とのこと。
もし癌だったとしても今の段階では末期ではないので
検査結果を待っている間に何かやれることはないかと思っています。よろしくお願いします。

 対応と指導内容

・完治を目指すか、ますはガンの進行や転移を極力遅らせる。
・QOL(生命の質)を向上させることを中心に考える
・ホルモンを調整し、クッシング症候群の改善を目指す。
・漢方薬でまずは免疫力、体力、自然回復力を向上させ、
 肝臓癌を防ぐ ということでクッシング症候群のホルモン調整と免疫向上の漢方薬を処方

その後のお客様からのご報告

錦戸先生へ

お世話になっています。

3か月経ってクッシングの検査結果が出ましたのでお知らせします。

1か月ほど前に高脂血症になりかけてドッグフードの量を調整し、再び血液検査をしたところ

血液検査、異常なし

肝臓のエコー検査でも所々白い塊が写っていましたがそれもなくなり正常に戻りました。

クッシング検査も数値がわかりませんが、前回の数値より下がってきています。

上記の事により、肝臓の薬はなしになり胆泥の薬とトリロスタンそれぞれ1日1回のみとなりました。

2か月後にクッシングの検査をし数値が下がっている場合はトリロスタンを2日に1回か3日に1回に変わるそうです。

犬は、いつも変わらずとても元気がよく食欲だけは前と変わらず旺盛にあります。

漢方のおかげで回復も早いのではと思っています。ありがとうございます。

患者さんの病状 クッシング症候群・肝臓がんの疑い
効果に対する評価 良い結果がでて嬉しく思います。


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